環境変数からmnemonicを読み込んだら躓いたメモ

Monday, January 14, 2019

fishの環境変数にこんな感じでmnemonicを宣言してtruffle-hdwallet-providerでアドレスを導出したところ、mnemonic code converter とは違うアドレスが出てきたので、あれ?ってなった。

set -x MNEMONIC catalog park praise void alarm bright olive hidden box chicken squeeze shove

冷静に調べてみたところ、この環境変数をprocess.env.MNEMONICで読み込むと、

catalogparkpraisevoidalarmbrightolivehiddenboxchickensqueezeshove

mnemonicの単語間の空白が消えていたことが判明。 環境変数は基本的に文字列で読み込まれるからクオーテーションはいつもつけていなかったのですが、空白が消えるのは想定外でした。 あとmnemonicの空白がないと違うアドレスがでちゃうのも意外でした。

set -x MNEMONIC 'catalog park praise void alarm bright olive hidden box chicken squeeze shove'

よってクオーテーションをつけてあげたらちゃんと空白つきでmnemonicが読み込まれ、欲しかったアドレスが出てきました。

programmingmnemonicethereum

Seita Uchimura

Software Engineer in Tokyo

Hugoをcircleciで自動デプロイする

Etherscanにコントラクトを登録するときに便利なツール